資格取得について

「博士号」と「珪素医学療法士」の 資格取得ができます。

珪素医学療法士 委員会メンバー
 

【主旨】

・多くの会員様が博士号を取得されるよう新制度を開始。
・博士号を取得されない場合でも、規定数の単位が貯まると「珪素医学療法士」の資格を得る事ができるため、それぞれのお立場でご活用ください。

【応募・認定条件】


「博士号」の取得方法

原則、学術発表会または同等の受講が必要です。
・理事会の会員は学術発表会への出席5回以上
・幹事会の会員は学術発表会への出席10回以上

上記の実績確認ができ、珪素に関連した論文を事務局に提出し、博士号取得の審議委員会による審査の判定によって博士号の取得をする事ができます。

論文提出期間:5月1日~末日、11月1日~末日(年2回)
テーマ:「珪素を活用した医科学に関する論文」
※審査を受ける費用を要する場合がございます。(※費用については、事務局にお問い合わせください。)



「珪素医学療法士」の資格取得方法
原則、学術発表会または同等の受講が必要です。
全会員対象:受講票の単位(特別講義枠含む)が、10単位に達しますと資格認定をします。

特典:①表彰及び資格認定は、10単位に達した翌学術発表会内にて、資格認定証と賞状を珪素医学療法士認定委員長より授与されます。
   ②表彰式の内容については、直近のニュースレター(会報誌)にて告知・掲載致します。
   ③それぞれの資格認定はプライベート及びビジネスにおいて活用することができます。



【注意事項】

※当学会へご入会いただくと受講券をお渡し致します。学術発表会またはポイント加算される講義等を受講される際には必ずご持参ください。
※受講票を紛失された場合はお申し出ください。事務局で受講状況を確認後、再発行致します。
※特別講義枠に関しましては、珪素医療臨床発表会や学会が認定する催事の場合も有効とされます。
 その際都度、ご連絡を差し上げます。
※ポイントは貯まった時点でご使用可能なものです。古いものでもお手元に保管をお願い致します。


ご不明な点などございましたら、日本珪素医科学学会 事務局までお問い合わせください。皆様方のからの貴重なご意見も参考の上、多少の変更をする場合がございます。是非、ご提案を含めご意見を頂きますよう、お願い申し上げます。




第1回珪素医学療法士 認定委員会会議開催

日時:2015年11月29日(日)14:00~16:00
場所:ガーデンシティクラブ大阪 ペガサス
所在地:大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA6階


【開催内容】
14:00 開会
    学会代表挨拶   日本珪素医科学学会 事務局総長 入江守氏
    委員長挨拶    愛知医科大学 先制・統合医療包括センター 教授兼センター部長 福沢嘉孝 様
    委員挨拶     大阪大学名誉教授 大山良徳 様(医学博士)
             生体健康科学研究所 所長 寺沢充夫 様(工学博士)
             地球微生物科学研究所 所長 蒲田 昌治 様(農学博士)
             医療法人ヒグチ歯科医院 院長 樋口 真弘 様
    
    協賛企業代表挨拶 日本珪素医科学学会 副会長 並び 株式会社デイマート代表取締役 弓場英治 様
             日本珪素医科学学会 幹事長 並び 株式会社リンクス代表取締役 村田智寛 様
             日本珪素医科学学会 幹事会 並び 株式会社APAコーポレーション 代表取締役 岡田憲己 様

    
15:00 認定委員会の主旨並び資格申請審議会
    ◇資格取得の規定について
    ◇申請から授与までの工程
    ◇資格申請者の審議
    ◇資格証・認定証のサンプル確認
    ◇質疑応答


16:10 閉会

【会議の簡略報告】
細井先生はご都合が合わず委任状を頂いた上、ご欠席となりました。
初めての顔合わせと云う事もあり、先ずは自己紹介を兼ねた挨拶から始まった珪素医学療法士認定委員会会議。
学会の要人も出席し、現在取り組んでいる研究内容や珪素の可能性、今後の展開も踏まえた会談を交え、気持ちを一丸にし始動。
後半は、資格規定や工程、第1回の申請者の審議も兼ね、全員で見解を一致させ、無事会議を終了致しました。

※2016年2月13日の資格認定者一覧は 
こちら をご覧ください。

資格証サンプル

※3年更新毎に最長15年まで色が変わります。   ※認定証サンプル